30歳からの田舎暮らし ~伊豆に移住しました~

旦那さんとたくさんのペットたちと一緒に楽しく生活中。

   

カメ水槽の構造?ご紹介します。

 

(2018年11月27日の記事です。)

(現在アメブロからお引越し移行中!)

 

 

 

今日は我が家の水槽の構造について紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

現在は、90センチ水槽に

 

 

・チズガメ×1

カダヤシ(メダカに似ている、ボウフラをよく食べるので蚊を絶やすためカダヤシという名前の由来)×2

・クチボソ(モツゴとも言う)×5くらい

・タナゴの子供×1

スジエビ×1

・ドジョウ×4くらい

 

 

 

がいます。

 

 

 

 

しかし、死んでしまったり、食べられたり、冬眠したり、また捕ってきて仲間が増えたりするので、結構コロコロ変わります。

 

  

 

 

いただきものの水槽だったので、LEDライトは別で購入↓↓

 

 

 

 

 

 

タイマー付きコンセントで、お昼頃~夜11時くらいまで点灯しています。

 

  

 

 

 

水槽の中には色々な水草を入れてますが、

バーディ(亀)や魚たちが食べたりして減るので

また入れたり、入れなかったり・・・w

 

 

  

 

流木は川で拾ったもの。

 

 

買うと高いですよね、流木。。

 

 

  

煮沸して乾燥させて、と大変だそうですが、

川で洗われよく乾いたものを拾ってきたので

アクや油分が出てきたことは今の所ないです。

 

 

ただ、ほとんどが浮いてきてしまうので・・・水槽に沈めたい場合はきちんと処理された流木を買ったり、手間をかけたりする必要がありそうです。

 

 

 

 

水草もたまには買いますが、旦那さんが田舎に帰省して取ってきてくれるウイローモスやマツモを入れることが多いです。

  

 

 

 

水槽を始めた頃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試行錯誤。

 

 

 

 

 

発泡スチロールに、防カビ剤の入っていないシリコン(透明タイプ)で

石をくっつけてあります。

 

 

 

↓過程

 

  

 

生き物に良くない成分だそうなので、これから挑戦する方は

必ず「防カビ剤が入っていないもの」 を選んでください!

 

  

防カビ剤が入っているものは黄色などで分かりやすく記載してあることが多いですが、お店の人に聞いたほうが確実ですね。

 

 

↓防カビ剤不使用

 

 

 

 

↓防カビ剤入り

 

 

 

 

石をくっつけた後は何日かかけて完全に硬化させ、さらに流水でしばらく水を流しました。

 

 

これを作って使い始めてから1年以上が経ち、コケがイイ感じについています。

 

 

 

 

 

新しいのを作りたいけど、なかなか手間がかかるので・・・さぼり続けています・・・

 

 

 

 

 

そもそも、この水槽。

 

 

とーちゃんがサワガニを飼うために用意したものなんですよね。

 

 

実際にサワガニもずっと飼ってました。

 

 

 

 

が、ある日バーディに出会い、今では完全にバーディのおうちです。

 

旦那さんありがとう。。w

 

 

 

 

 

 

 

ところで

水槽の水位を満タンで楽しみたい方には、発泡スチロールは不向きかもしれません。

 

 

 

水位が高いと、発泡スチロールが浮いてきてしまうからです。

 

 

 

これだけ石をくっつけて重いのに、水位を上げると浮いてきます。

 

 

発泡スチロールってすごい。

 

 

 

 

 

浮かないようにするには、あまった発泡スチロールを適当な大きさにカットして

隙間にグッ!!!!と挟み込む方法がありますが・・・

 

 

かなりきつめにハマっていないと浮くので、なかなか難しいです。

 

 

 

 

 

グッ!!!としすぎて水槽が割れないか?とかちょっと怖い作業でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

セメントを使って作るのも面白そうですね~!

 

 

 

興味あり。

 

 

 

 

 

 

とりあえず、水槽の構造紹介はこんな感じです。

 

 

 

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